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                保険の検討をする前に編

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保険料を安く見なおす。いい保険に入るときにご参考になれば幸いです

保険の検討をする前に・・・


まず簡単におすすめ的には、医療保険、生命保険は安く掛け捨ててもいいというものがよいと思います→保険で貯蓄は大してできません。


当然のことですが、保険は年齢が上がる毎に1000円以上上がったりするので
早めに入る方がよいです。
注意点は、医療保険は60歳までの保険には入らないようにしたいものです
60歳からいるようなもんなので、数社比べてチェックです




1)個人年金保険てどんなもの?

   「確定年金」「終身年金」があります

加入は生保、損害保険会社、銀行、郵便局、農協、全労済などで販売しています。

年金受取のしくみ・・・支払った保険料に運用(配当)利益を加えた
              もの。

注意点・・・年金保険は加入時時の固定金利が一生続きます。


「確定年金」

支給開始年齢、支給期間を設定したものです。

例)60歳から10年間の確定年金商品なら
      払いこみした保険料を60歳から10年間だけもらいます。

      仮に本人が10年以内に死亡した場合は、遺族が残りの
      期間を受け取ります。

※使い方は自分にあった方法で検討なので、たとえば年金を65歳からなので定年後5年間だけ入る、ということでも使えます。現在は確定年金より変額年金です。金利が上がってくるので現在の確定では利率が悪すぎます


「終身年金」

一生死ぬまでもらえます
     ※保証期間付き、というのがほとんどです
                ↓
    本人は死ぬまでもらえますが、仮に保証期間が15年とあれ
    ば、本人がもし死亡した場合も保証期間まで遺族がもらえる、
    ということです

年金保険加入時には要チェック!

    ※加入は本人契約、本人受取がよい。
      妻、子受取にすると高い贈与税がかかり損します。

契約者

被保険者

保険受取人

かかる税金

所得税

所得税

贈与税

贈与税

贈与税

また、死亡保険金なども受取が夫なら所得税
                    妻なら相続税(3000万以下で50万)
                   子なら贈与税

※※年金保険は固定金利なので現在はあまりおすすめではありま
   せん。しかし、定年後5年間が心配な方は検討されるか、貯蓄
   のほうに力を入れるのがよいかと思います。
   
※※検討したい方は終身保険の変額終身保険の方が良いようで
   す。ただし、安く入れるかわりに変動のリスクがあります。



2)生命保険、医療保険てどれくらい入ればいいの?

ファイナンシャルプランナーが作成した生命保険保証の目安

男性

職業

住まい

死亡保障

入院保証(日額)

会社員公務員

専業主婦・パート

持ち家

3000〜4000万

5000円〜10000円

賃貸

4000〜5000万

フルタイム勤務

持ち家

2000〜3000万

賃貸

3000〜4000万

自営業自由業

専業主婦・パート

持ち家

4000〜5000万

7000円〜15000円

賃貸

5000〜6000万

フルタイム勤務

持ち家

3000〜4000万

賃貸

4000〜5000万


女性

職業

住まい

死亡保障

入院保証(日額)

専業主婦・パート

500万〜1000万

5000〜10000円

フルタイム勤務

1000万〜2000万

妻が主に家計を支えている

持ち家

2000万〜3000万

7000円〜12000円

賃貸

3000万〜4000万

シングル→ココ

300万〜1000万

10000円〜15000円

※シングルは男性女性ほぼ同じですが、やはり独身は自分で稼がないといけない
ので、入院+生活資金の獲得と考えると最低1万以上は欲しいです
死亡給付金のない医療保険を選ぶほうがいいですね


3)どんなものがあるの?

  • 入院保証

  • ガン保険

  • 通院

  • 退院

  • 手術

  • 1泊2日入院

  • 日帰り入院

  • 重度慢性疾患・・高血圧、糖尿病、慢性腎不全

  • 女性疾患・・・・・・筋腫、乳ガンなど

  • 生活習慣病・・・・ガン、心疾患、脳卒中など成人病

  • 三大疾病・・・・・・ガン、心筋梗塞、脳卒中

  • ケガ・・・・・・・・・・事故、災害により

  • 重度障害・・・・・・身体障害になった場合

  • 死亡

  • 収入保証

  • 介護

  • 所得保証・・・・・・就業不能状態になったとき


4)どう安く見なおすの?

  1. 自分のライフスタイルにあったものを見なおす

  2. 通販などを使って安い商品を探す

  3. 特約は掛け捨て系が多のではずし、同額なら別に単品で保証の高いものに代える

  4. 医療保険は、高額療養医療費があるので、特別高く設定しなくても払い戻しがあるので、OK。ただ、職場の保証が少ない人はお給料代わりに考える。

  5. 利率が高いときに入った貯蓄系、年金系保険は解約しない。平成8年あたりまでの商品は率がよく、解約するのはよく検討しないと逆に損になります。特にバブル時期平成2年〜5年あたりは、利率6%あたりなので。現在は1.50%まで落ちこんでいます。

  6. 逆に、生命保険、医療保険などは見なおして切り替えたほうが安くなる場合があります。掛け捨て系がおすすめです。
             

※生命保険などは、終身保険以外は何才まで、という設定があります。
                ↓
年齢の更新はできるものが多いですが、ものすごく高くなりったりします。

ゆえ、年齢チェックで、退職後にも払える、退職までに払えるものを検討。








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